「Redmi 9T」「OPPO A73」のスペック、外観比較

Xiaomi製「Redmi 9T」、OPPO製「OPPO A73」のスペック、外観などの比較です。

「Redmi 9T」「OPPO A73」の比較

スペック比較

機種名Redmi 9TOPPO A73
OSMIUI 12
(Android 10)
ColorOS 7.2
(Android 10)
SoCSnapdragon 662Snapdragon 662
本体
サイズ
162.3x77.3x9.6mm159.8x72.9x7.45mm
重量198g162g
バッテリ6000mAh
18W急速充電
4000mAh
画面約6.53インチ
FHD+ 1080x2340
IPS液晶
6.44インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
内蔵
メモリ
4GB/64GB UFS2.1
4GB/128GB UFS2.2
4GB/64GB
外部
メモリ
microSDXC 最大512GBmicroSDXC 最大256GB
背面
カメラ
48MP 1/2" F1.8
超広角 8MP 120度 F2.2
マクロ 2MP F2.4
深度 2MP F2.4
16MP F2.2
超広角 8MP F2.2
モノクロ 2MP F2.4
ポートレート 2MP F2.4
前面
カメラ
8MP F2.0516MP F2.2
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.05.0
USBUSB Type-CUSB 2.0 Type-C
生体認証指紋(サイド)、顔指紋(画面内)、顔
NFC--
おサイフ
ケータイ
--
テレビ--
耐久性--
SIMnanoSIMx2nanoSIM+eSIM
トリプル
スロット
--
その他ヘッドホン端子ヘッドホン端子
発売時期2021年2月2020年11月

スペックは、Snapdragon 662、約6.5インチディスプレイ、4GB/64GB、4眼カメラなど共通点が多いです。スペックが大きく異なるバッテリ容量、重量、メインカメラ性能、対応SIMなどの項目が機種を選ぶ上で検討する項目となりそうです。

両機種共に、おサイフケータイ、防水防塵に対応していません。

ネットワークバンド比較

機種名/Modelネットワークバンド
Redmi 9T3G: B1/2/4/5/6/8/19
4G: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
--
docomo 3G: B1/6/19
docomo 4G: B1/3/19/21/28/42
au 4G: B1/3/11/18/26/28/41/42
softbank 3G: B1/8
softbank 4G: B1/3/8/11/28/41/42
rakuten 4G: B3/18/26
OPPO A733G: B1/2/4/5/6/8/19
4G: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
--
docomo 3G: B1/6/19
docomo 4G: B1/3/19/21/28/42
au 4G: B1/3/11/18/26/28/41/42
softbank 3G: B1/8
softbank 4G: B1/3/8/11/28/41/42
rakuten 4G: B3/18/26

対応バンドは、Redmi 9Tの方が豊富ですが、実用上の違いに差はなさそうです。

外観比較

左:Redmi 9T、右:OPPO A73

前面

Redmi 9Tの方が、OPPO A73より一回り程度大きいです。デザインは、水滴型ノッチ採用で非常に似ています。

背面

左上にカメラが配置されています。どちらも4眼カメラ搭載ですが、Redmi 9Tは縦一列、OPPO A73はスクエアと配置に違いがあります。

Redmi 9Tのメリット、デメリット

  • 大容量6000mAh搭載でバッテリ持ちがいい
  • メインカメラの解像度が高い
  • 物理SIMカードを2枚搭載可能

Redmi 9Tのメリットは、6000mAhの大容量バッテリを搭載していることです。この容量のバッテリを搭載するスマホは、非常に稀です。バッテリ容量だけでも、この機種を選ぶ価値があります。

メインカメラの解像度の高さ、物理SIMカードが2枚搭載可能ですが、これらは用途で評価が変わるところです。

  • 片手持ちにはややサイズが大きい
  • 重量198g
  • 画面解像度がOPPO A73より少しだけ低い
  • おサイフケータイ、防水防塵に非対応(OPPO A73も)

Redmi 9Tのデメリットは、大きさと重さです。メイン端末に使うにはやや大きいと感じます。バッテリ容量が多いので、サブ端末として使うのがいいかもしれません。

また、ディスプレイサイズが6.53インチと大きいですが、画面解像度は、6.44インチとサイズの小さいOPPO A73に劣ります。FHD+あるので誤差の範囲ですが、画面内に表示できる情報量に差があるので解像度が高い方が有利です。

OPPO A73のメリット、デメリット

  • 厚さ7.45mm、重量162gで丁度いいサイズ感
  • 有機ELディスプレイで美しい画面
  • eSIM対応

OPPO A73のメリットは、7.45mmの薄いボディーと162gの適度な重量による快適な持ち心地です。やや大きめのRedmi 9Tよりメイン端末としてお薦めできます。

有機ELディスプレイ採用で、くっきりと綺麗な画面表示も特徴です。Redmi 9Tより解像度が若干高く、1画面に表示可能な情報量も多いです。また、eSIM対応で、楽天モバイルなどのeSIMが使えます。

  • バッテリ容量は控えめ
  • おサイフケータイ、防水防塵に非対応(Redmi 9Tも)

OPPO A73のデメリットは、バッテリ容量が控えめなことです。バッテリ容量4000mAhで不足ということはありませんが、最近のスマホの中では少ない方です。バッテリ容量は、重量とトレードオフなのである程度の割きりは必要かもしれません。

Redmi 9Tと共通するおサイフケータイと防水防塵に非対応という点を除くと、注意ポイントは少ないです。

まとめ:どちらの機種もコスパは高い

スペックに共通点が多く基本性能の差は少ないため、本体サイズやバッテリ容量などの個性的な項目や用途に応じて機種を選ぶと良さそうです。

単体価格は、Redmi 9Tが約1.4万円、OPPO A73が約1.7万円で販売されています。

OCNモバイルONEやIIJmioのキャンペーンを利用すると1万円以下で買えるので乗り換え時にチェックしてみてください。

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