IIJmio、「Mi 11 Lite 5G」を7月9日発売!MNP転入で一括19,980円&初期費用1円の好条件

IIJmioから、5G通信に対応する「Mi 11 Lite 5G」が、7月9日に発売されます。価格は、38,000円。MNPの場合、キャンペーン価格19,980円、初期費用1円と好条件です。

「Mi 11 Lite 5G」は、高性能Snapdragon 780Gを搭載するミドルレンジのスマートフォン。大型6.55インチ有機ELディスプレイや4250mAhの大きめのバッテリを搭載しながら重量159gの軽さと6.81mmの薄さが特徴です。6400画素カメラを含む3眼カメラ、おサイフケータイも搭載しています。

8月31日まで実施されている「新機能追加!ギガプラン端末割引キャンペーン」の対象端末となっています。期間中、MNP転入で「ギガプラン」の音声通話SIMを契約し、「Mi 11 Lite 5G」をセットで申し込むと、一括19,980円で購入できます。初期費用1円です。

IIJmio利用者向けには、選べるe-GIFT 5,000円分がプレゼントされます。

「Mi 11 Lite 5G」の概要

「Mi 11 Lite 5G」のスペック

機種名Mi 11 Lite 5G
OSMIUI 12
(Android 11)
SoCSnapdragon 780G
本体
サイズ
160.53x75.73x6.81mm
重量159g
バッテリ4250mAh
33W急速充電
画面約6.55インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
内蔵
メモリ
6GB/128GB
外部
メモリ
microSDXC
背面
カメラ
64MP 1/1.97" F1.79
超広角 8MP 1/4" F2.2
テレマクロ 5MP F2.4
前面
カメラ
20MP F2.24
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2
USBUSB Type-C
生体認証指紋(サイド)、顔
NFC対応
おサイフ
ケータイ
対応
テレビ-
耐久性IP53
SIMnanoSIMx2
トリプル
スロット
-
その他
発売時期2021年7月

「Mi 11 Lite 5G」の対応ネットワークバンド

機種名/Modelネットワークバンド
Mi 11 Lite 5G3G: B1/2/4/5/6/8/19
4G: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/38/40/41/66
5G: Bn1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
--
docomo 3G: B1/6/19
docomo 4G: B1/3/19/21/28/42
docomo 5G: Bn78/n79/n257
au 4G: B1/3/11/18/26/28/41/42
au 5G: Bn77/n78/n257
softbank 3G: B1/8
softbank 4G: B1/3/8/11/28/41/42
softbank 5G: Bn77/n257
rakuten 4G: B3/18/26
rakuten 5G: Bn77/n257

「Mi 11 Lite 5G」の特徴

特徴1:軽くて薄い!重量159gで厚さ6.81mm

Mi 11 Lite 5Gの特徴的なところは、「軽さ」と「薄さ(スリム)」。6.55インチの大型ディスプレイや4250mAhの大きめのバッテリを搭載しながら、重量159、厚さ6.81mmしかありません。

「Mi 10 Lite 5G」との比較

機種名Mi 11 Lite 5GMi 10 Lite 5G
画面サイズ6.55インチ6.6インチ
本体サイズ160.53×75.73×6.81mm164x75x9.9mm
バッテリ容量4250mAh4160mAh
重量159g193g

前モデル「Mi 10 Lite 5G」と比べると、画面サイズはほぼ同じながら、本体サイズは小さく薄くなっています。バッテリ容量は、増量しながらも重量は34gも減っています。進化としては十分すぎるポイントです。

近年発売のスマホは、バッテリ容量が増えた影響か重量160~200gで重くなる傾向にありますが、Mi 11 Lite 5Gは、159gと比較的軽い部類です。厚さ6.81mmは、5Gスマホでは世界最小とのこと。iPhone 6s/7の厚さ7.1mmを参考にすると薄さをイメージしやすいかもしれません。

特徴2:ズーム機能のあるマクロカメラが面白い

カメラは、メイン64MP(1/1.97″、F1.79)、超広角8MP(1/4″ F2.2)、テレマクロ5MP(F2.4)の3眼カメラを搭載しています。

メインカメラは、1/1.97″の比較的大きめなセンサーサイズとF1.79の明るいレンズの搭載により高画質・高精細な撮影が可能です。マジックズーム、スローシャッターほか6つのフィルターを使ってプロっぽい素敵な動画作品がワンクリックで作れる「ワンクリックAIシネマ」機能が搭載されています。超広角カメラは、ソニー製センサーで広角119度。テレマクロは、ズーム機能(3cm~7cm)搭載のマクロカメラです。メインカメラの性能もいいですが、テレマクロカメラも面白そうです。

フロントカメラにも20MP(F2.24)の高解像カメラが搭載されているのもポイントです。

特徴3:フラッグシップ並の高性能プロセッサ搭載

Mi 11 Lite 5Gに搭載されているSnapdragon 780Gは、5nmプロセスルールの新世代プロセッサです。ベンチマーク結果では、2019-20年に発売されたハイエンドモデル「Xperia 1」「Galaxy S10」などに搭載されたSnapdragon 855に近い好成績です。ここまでの性能だと不足を感じることの方が少ないかもしれません。

また、Snapdragon 780Gは、低消費電力という点でも優れています。Snapdragon 855より消費電力が低いので、現在のところミドルレンジとしては最強クラスのプロセッサと言えます。

特徴4:バッテリ持ち良好、33W急速充電対応

Mi 11 Lite 5Gは、4250mAhの大容量バッテリを搭載しています。Snapdragon 780Gは、5nmプロセスルールの新世代プロセッサで、前モデル「Mi 10 Lite 5G」に比べ、消費電力は20%削減されています。5,000mAhのバッテリを搭載するスマホも出ていますが、Mi 11 Lite 5Gのバッテリ持ちはバッテリ容量以上に期待できそうです。

33Wの急速充電に対応しています。

特徴5:デュアルスピーカー搭載

ミドルレンジのスマホの場合、モノラルスピーカーが一般的ですが、Mi 11 Lite 5Gは、デュアルスピーカーを搭載しています。

イヤホンジャックは非搭載。Type-Cのイヤホンアダプタが付いています。

特徴6:おサイフケータイ、IPX3の防雨耐性

前モデルでは対応していなかった「おサイフケータイ」に対応しています。ミドルレンジスマホの場合、コストダウンのため搭載されないことが多いですが、非接触決済の機会が多くなったことへの対応だと思います。

IP53の性能は、粉塵からの保護耐性(IP6X)、防雨耐性(IPX3)です。お風呂場や水中で使うといったハードな使い方はできませんが、濡れ手で触ったり雨粒が付く程度なら問題ない耐久性です。

ライバル機種との比較

「Redmi Note 10 Pro」と比較

Mi 11 Lite 5Gと購入検討になりそうな機種は、2021年4月に発売された「Redmi Note 10 Pro」。1億800万画素のカメラを搭載するコスパの高いスマホとして人気です。Mi 11 Lite 5Gと同じXiaomi製です。

「Mi 11 Lite 5G」「Redmi Note 10 Pro」の比較

機種名Mi 11 Lite 5GRedmi Note 10 Pro
OSMIUI 12
(Android 11)
MIUI 12
(Android 11ベース)
SoCSnapdragon 780GSnapdragon 732G
本体
サイズ
160.53x75.73x6.81mm164x76.5x8.1mm
重量159g193g
バッテリ4250mAh
33W急速充電
5020mAh
33W急速充電
画面約6.55インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
約6.67インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
内蔵
メモリ
6GB/128GB6GB/128GB
外部
メモリ
microSDXCmicroSDXC
背面
カメラ
64MP 1/1.97" F1.79
超広角 8MP 1/4" F2.2
テレマクロ 5MP F2.4
108MP 1/1.52" F1.9
超広角 8MP 118度 F2.2
望遠接写 5MP F2.4
深度 2MP F2.4
前面
カメラ
20MP F2.2416MP F2.45
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.2Bluetooth 5.1
USBUSB Type-CUSB Type-C
生体認証指紋(サイド)、顔指紋(サイド)、顔
NFC対応非対応
おサイフ
ケータイ
対応非対応
テレビ--
耐久性IP53IP53
SIMnanoSIMx2nanoSIMx2
トリプル
スロット
-対応
その他ヘッドホン端子
発売時期2021年7月2021年4月
Mi 11 Lite 5Gの優れている点
  • Snapdragon 780Gで高性能
  • 軽くて薄い
  • 前面カメラが高解像
  • おサイフケータイ搭載
Redmi Note 10 Proの優れている点
  • リフレッシュレートが高い
  • メインカメラの性能が高い
  • 深度カメラセンサー搭載
  • バッテリ容量が多い
  • トリプルスロット
  • ヘッドホン端子搭載

Mi 11 Lite 5Gは、Snapdragon 780G搭載による性能の高さ、軽さ、おサイフケータイ搭載による利便性の高さがポイントです。

Redmi Note 10 Proは、画面リフレッシュレート、カメラ性能、トリプルスロット、ヘッドホン端子など装備面の性能が優れています。

「OPPO Reno5 A」と比較

2021年6月に発売されたばかりの「OPPO Reno5 A」は、カメラ性能に定評があり、おサイフケータイ、防水防塵を搭載して、シリーズ通しての人気機種です。

「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」の比較

機種名Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
OSMIUI 12
(Android 11)
ColorOS 11
(Android 11)
SoCSnapdragon 780GSnapdragon 765G
本体
サイズ
160.53x75.73x6.81mm162.0x74.6x8.2mm
重量159g182g
バッテリ4250mAh
33W急速充電
4000mAh
USB PD 2.0
画面約6.55インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
6.5インチ
FHD+ 1080x2400
LCD液晶
内蔵
メモリ
6GB/128GB6GB/128GB
外部
メモリ
microSDXCmicroSDXC 最大1TB
背面
カメラ
64MP 1/1.97" F1.79
超広角 8MP 1/4" F2.2
テレマクロ 5MP F2.4
64MP F1.7
超広角 8MP F2.2
マクロ 2MP F2.4
モノクロ 2MP F2.4
前面
カメラ
20MP F2.2416MP F2.0
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.25.1
USBUSB Type-CUSB 2.0 Type-C
生体認証指紋(サイド)、顔指紋(背面)、顔
NFC対応対応
おサイフ
ケータイ
対応対応
テレビ--
耐久性IP53IP68
SIMnanoSIMx2nanoSIMx2+eSIM
nanoSIM(ワイモバイル)
トリプル
スロット
--
その他ヘッドホン端子
発売時期2021年7月2021年6月
Mi 11 Lite 5Gの優れている点
  • Snapdragon 780Gで高性能
  • 軽くて薄い
  • 有機EL
  • バッテリ容量が多い、低消費電力
  • テレマクロ

Mi 11 Lite 5Gは、処理性能の高さ、軽さやバッテリ持ちなど基礎性能が優れています。

OPPO Reno5 Aの優れている点
  • メインカメラの性能が高い
  • モノクロカメラ搭載で撮影画質がいい
  • 防水防塵性能が高い
  • eSIM対応
  • ヘッドホン端子搭載

OPPO Reno5 Aは、処理性能で劣りますが、カメラ性能、防水防塵、eSIM、ヘッドホン端子など、装備面が優れています。有機ELでない点がやや残念です。

かなり個性が違う両機なので比較的選びやすいと思います。

IIJmioで端末割引キャンペーン実施

IIJmioにて、「新機能追加!ギガプラン端末割引キャンペーン」が8月31日まで実施されます。

期間中、MNP転入で「ギガプラン」の音声通話SIMを契約し、対象端末をセットで申し込むと、端末が限定価格で購入できます。初期費用1円です。

Mi 11 Lite 5G:一括19,980円、24回払い841円/月
Redmi Note 10 Pro:一括15,000円、24回払い625円/月
OPPO Reno5 A:一括23,800円、24回払い993円/月

8月31日までのキャンペーンとなっていますが、端末がなくなり次第終了です。

端末価格が安い&初期費用1円とOCNモバイルONEより好条件です。プラン料金は、月額858円(2GB)~と安いので、IIJmioに乗り換えを検討している方にお薦めです。

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