OPPO「Reno7 A」「Reno 3A」のスペック・外観比較、大幅性能アップで機種変に最適

OPPO「Reno7 A」「Reno3 A」のスペック、外観などの比較です。

「Reno7 A」「Reno3 A」スペック比較

スペック比較

機種名OPPO Reno7 AOPPO Reno3 A
OSColorOS 12
(Android 11)
ColorOS 7.1
(Android 10)
SoCSnapdragon 695 5GSnapdragon 665
本体
サイズ
157.9x73.4x7.6mm160.9x74.1x8.2mm
重量175g175g
バッテリ4500mAh
USB PD 2.0 18W
4025mAh
画面6.4インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
6.44インチ
FHD+ 1080x2400
有機EL
内蔵
メモリ
6GB/128GB UFS 2.26GB/128GB
外部
メモリ
microSDXC 最大1TBmicroSDXC 最大256GB
背面
カメラ
48MP F1.7
超広角 8MP F2.2
マクロ 2MP F2.4
48MP F1.7
超広角 8MP 119度 F2.2
モノクロ 2MP F2.4
深度 2MP F2.4
前面
カメラ
16MP F2.416MP F2.0
Wi-Fia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
Bluetooth5.15.0
コネクタUSB 2.0 Type-CUSB Type-C
生体認証指紋(画面内)、顔指紋(画面内)、顔
NFC対応対応
おサイフ
ケータイ
対応対応
テレビ--
耐久性IP68IP68
SIMnanoSIMx2+eSIM
nanoSIM+eSIM(au/UQ、ワイモバイル)
nanoSIMx2
nanoSIM(ワイモバイル)
トリプル
スロット
--
その他3.5mmオーディオジャック3.5mmオーディオジャック
発売時期2022年6月2020年6月

OPPO Reno7 Aは、OPPO Reno Aシリーズとして2世代先の後継機種(3→5→7)になります。

主なスペックの変更点は、SoCカメラバッテリ容量Bluetoothバージョン搭載可能SIMです。

SoC

SoCは、Snapdragon 695 5Gに変わっています。同じミドルレンジSoCですが、性能は大きく向上しています。

SoCSnapdragon 695 5GSnapdragon 665
CPUCortex-A78x2 2.2GHz
Cortex-A55x6 1.8GHz
Cortex-A73x4 2.2GHz
Cortex-A53x4 1.8GHz
GPUAdreno 619Adreno 610
プロセス技術6nm11nm

ベンチマークスコアは、Snapdragon 695 5GがCPUで約2倍、GPUで約3倍、総合で約2倍高い結果を残しています。プロセス技術に数世代の開きがあり、性能差も大きいです。

カメラ

背面カメラは、OPPO Reno7 Aが広角+超広角+マクロの3眼カメラに対し、Reno3 Aの方が広角+超広角+深度+モノクロの4眼カメラです。深度とモノクロの2つのセンサーカメラが姿を消し、マクロカメラが追加されています。

前面カメラは、画素数は同じですが、F2.0→F2.4へとスペックダウンしています。ただ、前面カメラでネオンポートレート機能が使えるようになり、若干強化もされています。

バッテリ容量

バッテリ容量は4,500mAhへと増量されています。SoCの省電力化もあり、バッテリ持ちは大いに期待できます。

バッテリ容量が増えていますが、本体重量は175gから変わりません。ボディサイズは若干コンパクトになっています。

Bluetoothバージョン

Bluetoothバージョンは、5.0→5.1に変わっています。

搭載可能SIM

OPPO Reno7 Aは、eSIMを搭載しています。キャリアモデルでもnanoSIM+eSIMのデュアルSIMが可能です。

対応バンド比較

機種名/Modelネットワークバンド
Reno7 A3GB1/4/5/6/8/19
4GB1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42
5GBn3/n28/n41/n77/n78
Reno3 A3GB1/2/4/5/6/8/19
4GB1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/38/39/40/41
5G非対応

OPPO Reno7 Aは、5G通信に対応しています。

3キャリアのLTEプラチナバンドに対応しているので、国内で繋がりやすさに差はありません。

外観比較

前面

全体的なデザインは変わりませんが、前面カメラがノッチからパンチホールに変わっています。画面サイズの縮小に伴い、本体サイズもコンパクトになっています。

背面

背面は、カメラ配置は同じですが、カメラの存在を感じるデザインです。

「OPPO Reno7 A」の販路と価格

MNO

UQ mobileの価格は、新規が32,720円、MNPが21,720円。価格は「増量オプションII(月額550円、1年間無料)」に加入時です

ワイモバイルの価格は、新規&MNPが25,200円(プランS)、21,600円(プランM/L)。

楽天モバイルの価格は45,800円。初回申込5,000P、MNP15,000P、おまけ3,000Pで最大23,000ポイント還元。

MVNO

IIJmioの価格は36,800円(7/31まで、通常39,800円)。MNPは19,800円、端末のみ購入で7,000円相当のギフト券。

IIJmioはギガプラン申し込みで初期費用3,300->2,200円となるキャンペーンも実施中(2022年7月31日まで)。

申込する前には必ず公式サイトの情報を確認するようお願いします。

ECサイト

アマゾンの価格は40,727円。2,980円で販売されているワイヤレスイヤホン「EncoBuds」がセットで付いています。

OPPO楽天市場店の価格は44,800円。6月26日までポイント+9倍。6月22日20時からお買い物マラソンが実施されます。

まとめ:大幅性能アップでReno3 Aからの機種変に最適!

OPPO Reno7 Aは、OPPO Reno3 AからSnapdragon 695 5Gや大容量バッテリの搭載によりReno3 Aからの大幅な性能向上が見込めます。カメラはやや残念ですが、おサイフケータイや防水防塵は変わらず搭載されています。

OPPO Reno3 Aの発売から2年が経過し機種変を検討する時期に来ていますが、OPPO Reno7 Aは使い勝手は変わらず素直に性能向上が見込めるので機種変には最適な機種と言えます。MVNOなら端末セットで2万円前後と価格も手頃です。

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